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こんなお悩みを解決します。
小学校受験は、一般的に1年以上の準備期間が必要です。
長い準備期間を乗り切るために、家にあると便利なアイテムを紹介します。
本記事では
について解説しています。
受験の準備で役立つもの

小学校受験は、年長の秋(10月〜11月頃)に行われます。
試験対策は、本番の1年前の、年中の秋頃から始めることが多いですが、年少や年少より小さいときから始める人もいます。
始める時期にもよりますが、1〜3年の準備期間があることになりますので、
本番までの期間を少しでも楽に乗り切るために、家にあるとおすすめのアイテムを紹介していきます。
おすすめアイテム① プリンター

受験をする場合、A3対応のプリンターが家にあると便利です。
プリンターの必要性
学習をしていると、「同じ問題集で繰り返し学習したい」、「間違えた問題を繰り返し学習したい」という場面がよくあると思います。
また、小学校受験をする場合、多くの人が幼児教室に通うと思います。
市販の問題集であれば、買い直すことができますが、幼児教室で配られた問題を繰り返し学習するためには、コピーが必須です。
家にコピー機がない場合には、主にコンビニでコピーすることになると思いますが、時間がかかるうえに、1枚10円以上かかることからおすすめできません。
家にプリンターがあれば、コンビニでコピーしたり、同じ問題集を買い直すよりも安く済み、時間も節約できますので、家にプリンター複合機があると便利どころか必須です。
A3対応にする理由
プリンターは、A3に対応した機種にするべきです。
A3対応にすべき理由は、幼児教室で使うプリントが、A4サイズではなく、B4サイズであることが圧倒的に多いためです。
A4までしか対応していないプリンターでは、B4サイズのコピーはできませんので、B4サイズよりも大きいA3サイズに対応したプリンターが必要になります。
大きなプリンターを買うのは、値段が高いし、置き場所にも困るという場合には、レンタルする方法もあります。
おすすめのプリンター
私のおすすめするプリンターは、「Brother MFC-J7300CDW」です。
2026年2月に最新機種が登場するため旧機種になりますが、A3に対応しており、コピーや自動原稿送り機能(ADF)、無線LAN対応と必要な機能が揃っており、値段もリーズナブルです。
他にも「MFC-J7300CDW」(⇑)と同時期に発売された「MFC-J7500CDW」という機種もあります。
「MFC-J7500CDW」は、「MFC-J7300CDW」よりも本体代は高いですが、1枚あたりの印刷コストは安くなります。
お受験の1〜2年間の使用がメインであれば、「MFC-J7300CDW」の方がトータルコスト(本体+インク)で安く済むと思いますので、「MFC-J7300CDW」で十分です。
一方で、兄弟がいてもう一度小学校受験がある、小学校入学後も同じくらい使う、仕事でも使う等の場合は、ランニングコストの安い「MFC-J7500CDW」も候補になってきます。
この2機種の違いの詳細は、『ブラザーMFC-J7500CDWとMFC-J7300CDWの5つの違いについて』で解説していますので、参考にしてみてください。
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参考ブラザーMFC-J7500CDWとMFC-J7300CDWの5つの違いについて
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おすすめアイテム② ペーパーカッター(裁断機)

プリンターを導入したら、セットで用意すべきなのが「A3対応の裁断機」です。
おすすめのペーパーカッター
最初におすすめの商品を紹介します。
私のおすすめする裁断機は、以下の2つです。
50ページ程度の裁断能力があり、刃が出ていないため怪我をする危険性が少なく、おすすめです。
ペーパーカッターの必要性
市販の問題集で繰り返し学習する場合、買い直すか、コピーをすると思います。
我が家ではすべての問題を繰り返し解くわけではないのでコピーで対応していました。
ただ、問題集をコピーをして使う場合、本の形に綴られていると、1ページずつコピーしなくてはならず大変です。
解決策としては、問題集を裁断してしまえば、ADF機能のあるプリンターを使って手間なくコピーが作成できるようになります。
普通のカッターでも分解できますが、表紙から背表紙までをバラバラにするには何度も切る必要があり、断面がボロボロになります。
また、1、2冊程度ならいいですが、何十冊も切るとなると、時間がかかり、また、刃物を使うため危険です。
そのため、問題集を分解するためにペーパーカッターがあると便利です。
購入する場合のポイント
購入する場合には、いろいろと種類がありますが、プリンターと同様、A3対応のものがおすすめです。
小学校受験において有名な問題集としては、理英会の「ばっちりくんドリル」シリーズや、こぐま会の「ひとりでとっくん」シリーズがあります。
「ばっちりくんドリル」はA4サイズ、「ひとりでとっくん」はB5サイズと、A4に対応していれば問題ないですが、ジャック幼児教育研究所の問題集のようにB4サイズのものもありますので、A3対応していた方が後々役立ちます。
また、刃物であり子どもが触ると危険なため、刃が外に出ていない安全なものをおすすめします。
まとめ
小学校受験に挑戦するにあたり、家に置いておきたいアイテムについて解説しました。
初期投資はそれなりにありますが、時間とランニングコストを節約できますので、検討してみてください!



