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「何から手をつければいい?」「効率的な準備方法は?」という誰もが直面する悩みを解決します。
小学校受験では、ペーパー試験だけでなく、体操、行動観察、絵画、面接など様々な分野の試験があります。
また、ペーパー試験も常識や言語、図形など範囲が広く、効率的に取り組む必要があります。
そこで、本記事では、お受験の単元を大きく4つに分け、そこに学習環境の基盤作りを足した5つの構成で本ブログ内の記事をロードマップの形でまとめてみました。
合格に向けて、今どの力を積み上げているのかを可視化する「攻略地図」としてご活用ください。
本記事の構成は
記事の内容
になります。
学習環境・IT管理

小学校受験は「親の受験」とも言われます。
家庭の方針が学校の考えと合っているかなど、いろいろな観点から「親の受験」と言われますが、本記事で言う「親の受験」は、「子どもが学習に集中できる環境を整える、維持できるか」という点で解説しています。
小学校受験は、一般的に1年以上の準備期間が必要となる長期戦です。
山積みのプリント、非効率なスケジュール管理では、親も子ども精神的にも肉体的にも疲れてしまいます。
まずは学習環境の整備から始めていきましょう。
幼児教室代に加え、環境整備にも出費がかさむため、環境を揃えるだけでも大変に感じるかもしれません。
ただ、ここで仕組みを作ってしまえば、日々の学習環境は良くなります。
また、プリンターや周辺機器は、小学校受験の時期だけでなく、小学校に入学したあとも、宿題やテスト勉強などの様々な場面で役立ちます。
長期的な視点で「何を、どのように導入するか」について、本記事も参考に検討してみてください。
言語・お話の記憶

次は言語・お話の記憶です。
言語・お話の記憶(指示を覚えるという意味でも)は、すべての基礎になります。
小学校受験のペーパー試験をはじめとする、すべての試験は、先生が読み上げる「お話」を①聞く、②理解する、③覚えることから始まります。
知識や運動能力があったとしても、言葉の意味を知らなかったり、お話の内容を最後まで集中して聞けなければ、回答したり指示通りの行動をとることができません。
言語・お話の記憶のセクションでは、しりとりや言葉遊び、そして昔話などの読み聞かせを通じて、合格に欠かせない「語彙力」と「お話を聞き取る力」を楽しく身につける方法をご紹介します。
知っている言葉が増えると、お話を正しく理解できるようになるだけでなく、自分の気持ちを伝えられるようになったり、相手の話がわかるようになったりしますので、日々の会話の幅も広がります。
語彙力を養うために大切なことは、日々の読み聞かせや会話の積み重ねです。
特別な教材がなくても、日々の生活の中で少し意識を変えるだけで、言葉の力は確実に身についていきます。
常識・知識

小学校受験で最も出題範囲が広く、覚えることが多いのが「常識」の分野です。
たとえば、花や野菜、生き物の名前や見た目だけでなく、それらがいつの季節のものなのかであったり、物体が水に浮くのか沈むのか、各季節の行事など、覚えなければならないことがたくさんあります。
これらを丸暗記しようとするのは、効率的ではありません。
本章では、これらをどのように整理し、日々の生活の中でどう定着させていくかについて、紹介しています。
常識分野の学習は、机の上の勉強だけでは限界があります。
日々の買い物や、行事への参加、公園の散歩、毎日の食事といった日常のすべてが教材になり得ます。
数・図形

ペーパー学習の最後は数・図形です。
この分野は、単なる暗記では対応できず、論理的思考が必要になります。
複雑に見える問題であっても、基本的なルール、正解するための解き方の手順がわかれば、対応可能です。
本章では、解き方のヒントを紹介していきます。
数や図形の問題は、「解き方のルール」がわかれば、パズルのように楽しみながら取り組めるようになります。
体操・絵画・行動観察

最後は「体操・絵画・行動観察」です。
試験においては、基本的な学力は必要となりますが、それだけではなく、協調性や問題解決能力、豊かな表現力などについても多くの学校で重視されています。
基本的な学力以外の協調性や問題解決能力、表現力は、いわゆる「行動観察」や「絵画・制作」といった試験項目で測られます。
これらへの対策は、ペーパーテストで知識を詰め込むだけでは身につけることはできず、この力を育むために重要となるのが「体験学習」となります。
行動観察や絵画では、日々の生活や遊びの中で培われた「その子らしさ」が大切になります。
また、実体験を通じて育んだ自信は、試験当日の自信にもつながります。
最後まで親子で楽しみながら、合格への一歩を踏み出していきましょう。
まとめ
本ブログで紹介している記事を、ロードマップの形でまとめました。
小学校受験は「親の受験」とも言われるように、学習環境の整備や、体験学習の機会の用意、日々の会話など、保護者の努力も必要になります。
単に試験に合格するための学習とするのではなく、本記事も参考に、親子で楽しみながら受験に取り組んでもらえればと思います。














